2026.04.08
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愛知県警察に配備されたトヨタクラウンスポーツのパトカーを1/43スケールでモデル化。クラウンスポーツは先進的なデザインとクラウンシリーズ初のSUVタイプとなっており、そのパトカーは現在世界に1台だけという非常に珍しい車両。2025年3月、トヨタ自動車のお膝元である愛知県の警察へ同社から寄贈されたこの車は主に広報用として運用されている。広報用とはいえ通常のパトカーと同じV字型の赤色灯や前面赤色灯などパトカーとしての装備はしっかり付いている。この車両はPHEVであるので非常用電源としても活用される。納車される際には愛知県警察本部前で寄贈式も行われた。 |
2026.04.08
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東京消防庁で運用されている水槽付ポンプ車を1/43スケールでモデル化。ヘッド部分にはいすずのフォワードが使われている。水槽付ポンプ車は名前の通り、車体に水槽(水のタンク)が装備されており火災現場へ急行した際に消火栓の位置を気にすることなくいち早く消火活動を始めることが出来る。車体後部にはホースカーと呼ばれるホースを延ばす際に役立つ小さなリヤカーが搭載されております。2012年と2013年型で細かい装備は異なっている、2012年の方は署に配備されている車両で、2013年の方はハイパーレスキューの車両となっている。 |
2026.04.08
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200系トヨタクラウン(後期型)からラグジュアリーグレードの最上級であるロイヤルサルーンGを1/43スケールでモデル化。スポーツグレードのアスリート系とは異なる外観だけでなく、装備でも快適装備や当時の先進機能が備わっている。静粛性の高と滑らかな乗り心地もロイヤルサルーン系の特徴。先代の12代目クラウン(ゼロクラウン)からの正常新化した200系は伝統的なクラウンらしい重厚感のある保守的なデザインとなっている。この後登場するピンクのクラウンなどの210系は一転して先進的なデザインへ変化している。 |
2026.03.25
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2026.03.10
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現役で運用されている車両が少なくなってきた200系クラウンから警視庁交通機動隊の覆面車両をモデル化。ロイヤルがベースとなっているこの車両は2011年頃から運用が始まり、警ら用、交通用、警護車と幅広い用途で運用されていた。交通用では白黒パトカーとこの覆面車両の両方で運用され、交通覆面ではこの黒いボディの他にシルバーとダークブルー、ゴールドなどが確認されていたが、先代のゼロクラウンの後半から前面赤色灯がグリル内に隠される形で装備され、アンテナ類は天井のユーロタイプのみとなり一般車との見分けが難しくなった。 |
2026.03.10
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マツダRX-7(FD3S)の後期型からSpiritR Typ Aのイノセントブルーマイカと、Type RSのビンテージレッドの2種類をモデル化。FD3Sの最後の限定車として発売されたSpirit Rの中から2シーターの最もスパルタンなType AはSpirit Rの中でも最も人気のグレード。専用のエンブレムがボディ両サイドの施され、専用のメッシュホイールも履いている。Type RSはカタログモデルの中でもSpiritRなどと同じ280psの上級グレード。17インチの5本スポークホイールと履き、フォグランプが装備されている。ヴィンテージレッドは初期型からある代表的な赤いボディカラー。 |
2026.02.25
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2026.02.25
![]() RAI'S新製品が発売になりました。 ・1/43 日産 スカイライン GT-R (BNR34) 2020 埼玉県警察高速道路交通警察隊車両 価格8,800円(税込) 商品詳細 ・1/43 日産 スカイライン GT-R (BNR34) 2020 埼玉県警察高速道路交通警察隊車両 (953) 価格8,800円(税込) 商品詳細 |
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2026.02.10
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スズキエブリイ(6代目)から普段使いや趣味などでも使えるJOINターボをモデル化。名前の通りターボが付いたエンジンなので街乗りや高速道路でもパワーがありストレスなく乗ることが出来る。その他にも電動スライドドアやシートヒーターなど豪華な装備も付いている。今回モデル化のものはフロントグリルにメッキのカバーが付いている。カラーバリエーションも多く、キャンプユースや車中泊仕様のカスタムベース車としても人気。ボディーカラーはクールカーキパールと、ムーンライトヴァイオレットメタリックの2色をモデル化。 |
2026.01.23
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2026.01.23
![]() RAI'S新製品が発売になりました。 ・1/43 トヨタ クラウン ハイブリッド (AZSH21) 2023 神奈川県警察高速道路交通警察隊車両 (571) 価格8,800円(税込) 商品詳細 ・1/43 トヨタ クラウン (ARS220) 2023 北海道警察交通部交通機動隊車両 (覆面 グレー) 価格8,800円(税込) 商品詳細 |
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2026.01.13
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軽バンで高い人気を誇るスズキエブリイ(6代目)を1/43スケールダイキャストで初のモデル化。一般ユースよりも商用で使用されている方が多いこの車は、大きい荷室を生かして荷物の配達や、職人の方々の資材運搬など仕事車としてさまざまな用途で使われている。エブリイは他社いもOEM供給されており、日産ではNV100クリッパー、マツダではスクラム、三菱ではミニキャブと多くのメーカーでエンブレムを替え販売されている。2015年の登場から10年経つがマイナーチェンジを繰り返し現在でも現行モデルとなっている。 |
2026.01.13
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全国の郵便配達の現場で活躍するスズキエブリィの郵便集配車を1/43スケールダイキャストでモデル化。市販車には設定が無い赤いボディが特徴で、リアシートは無く、運転席より後ろはすべて荷室になっている。荷物が崩れてこないように運転席の後ろには格子が設置されており、車体後方の左右の窓やリアゲートの窓にも格子が施されている。それらの細かいディティールも可能な限り再現。派手な装飾こそないものの、日本の物流と人々の暮らしを支え続けてきた代表的な業務車両。 |
2026.01.13
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埼玉県警察に配備されていたR34GT-Rの白黒パトカーは全部で6台あったと言われている。既に退役してしまった車両もあるが装備をリニューアルして運用が続いている2台をモデル化。天井の赤色灯を新しいV字型のものへ付け替え、前面赤色灯をグリル内のLEDタイプのものへ変更している。また、それまでグリル中央に付けていた警察マークをボンネット先端へ移設し、元の場所には市販車と同じGT-Rのエンブレムを装備している。前期型と後期型の1台づつがリニューアルされ、前期型は天井のコールサインが外されたが、後期型はコールサインが残っている。 |
2025.12.24
![]() RAI'S新製品が発売になりました。 ・1/43 トヨタ クラウン ハイブリッド (AZSH21) 2024 京都府警察交通部交通機動隊車両 (K02) 価格8,800円(税込) 商品詳細 ・1/43 トヨタ クラウン (ARS220) 2022 警察本部警備部要人警護車両 価格8,800円(税込) 商品詳細 |
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2025.12.24
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2025.12.9
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2025年に寄贈という形で三重県警察に配備されたホンダNSX(NC1)のパトカーを1/64スケールでモデル化。3.5リッターのV6ツインターボ+ハイブリッドの卓越した加速性能を持つこの車両は高速隊に配備された。V字型の赤色灯を始め、前面赤色灯などパトカーとしての装備もしっかり施され、実車のオプションで設定されていたカーボン製のリアスポイラーも装備されている。旧型のNSXは栃木県警察でやはり寄贈という形で配備されているが、このNC1型のNSXは全国で唯一のパトカーとなっている。 |
2025.12.9
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交通系で運用されているクラウンパトカーから神奈川県警察高速隊の車両と北海道警察のグレーの交通覆面車両をモデル化。神奈川県警察の車両はハイブリッドのタイプで、交通違反車の前に出て指示を出すパトサインと呼ばれる電光表示版がリアウインドウ内側に装備されている。北海道警察の車両は交通機動隊で運用されている覆面車両。220系クラウンの配備が始まった当初、交通覆面は白、黒、銀の3色のボディーカラーのみだったが、近年はこのグレーが追加となった。 |
2025.12.9
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マツダRX-7(FD3S)から4型のRZとRS-Rをモデル化。4型のRZはカタログモデルで最も走りに特化したグレード。ボディカラーはブリリアントブラックのみが設定され、軽量の17インチメッシュホイールやフルバケットシートを装備し2シーター仕様となっている。RS-Rはロータリーエンジン誕生30周年を記念して500台限定で用意された特別仕様車。こちらはこのサンバーストイエローとブリリアントブラックの2色が用意された。車名もそれまでのマツダアンフィニRX-7からマツダRX-7へ変更されオーナメントもマツダのブランドロゴへ変更された。 |
2025.11.21
![]() RAI'S新製品が発売になりました。 ・1/43 トヨタ ランドクルーザー GX (URJ202) 2017 警察本部警備部機動隊指揮官車両 価格8,800円(税込) 商品詳細 |
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2025.11.6
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マツダのロータリースポーツカーRX-7(FD3S)の6型と呼ばれる最終形の限定車、RZとSpiritRをモデル化。RZは2000年に175台の限定で発売された特別仕様車で最も走りに振った仕様。専用のフルバケットシートの2シーターでボディカラーはこのSnow White Pearl Micaのみとなっている。Spirit RはRZをベースに更に発展させた最終限定モデル。TypeA.B.Cと3パターン用意されたが、このTypeAが最も人気が高く、RZと同じくフルバケットシートの2シーター。Titanium Gray MetallicはSpirit Rの専用色となっている。 |
2025.11.6
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220系クラウンパトカーから要人警護車両と、京都府警察の交通機動隊車両をモデル化。要人警護車両は交通覆面車両と仕様は似ており、ベースはRSのボディでガソリン仕様の車両。反転式の赤色灯やグリル内の前面赤色灯も交通覆面と同じだが、助手席側のドアミラーは補助ミラー付きの2段のものとなっている。京都府警察の交通機動隊車両は近年部隊のロゴマークと、外国人が多く訪れる地域の為、車体にDIAL1-1-0と英語で表記されるようになった。ベースはハイブリッドの車両となりガソリン車とは異なるデザインのホイールを履いている。 |
2025.10.24
![]() RAI'S新製品が発売になりました。 ・1/43 マツダ RX-7 Type RS (FD3S) 2019 新潟県警察交通部交通機動隊車両 (355) 価格8,580円(税込) 商品詳細 ・1/43 マツダ RX-7 Type RS (FD3S) 1998 埼玉県警察高速道路交通警察隊車両 (853) 価格8,580円(税込) 商品詳細 |
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2025.10.8
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200系後期型のトヨタランドクルーザー機動隊指揮官車両をモデル化。この機動隊の指揮官車は、国際会議や災害派遣、大規模イベントなどの警備活動や事件・事故の際に現場で部隊を統率する為に使われる。天井に付いている指揮台に立ち、警備の指揮や市民誘導などを行う。災害派遣灯で悪路走破性なども求められる為、ランドクルーザーのようなSUVタイプが採用されている。ランドクルーザーは先代の100系からこの200系と2代続けて採用され、200系では前期中期そしてこの後期と各年配備されている |
2025.9.23
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2025.9.23
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2025.09.23
![]() RAI'S新製品が発売になりました。 ・日産 スカイライン GT (V37) 2022 警察本部 刑事部機動捜査隊車両 (グレー / 2灯仕様) 価格8,580円(税込) 商品詳細 |
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2025.9.9
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マツダRX-7(FD3S)のパトカーを新規金型にてモデル化。モデル化するのは新潟県警察と埼玉県警察で運用されている2台。どちらもまだ現存する2台で、新潟県警察の車両は配備当初は高速隊で運用されていたが、現在は交通機動隊での運用となっている。ボディ両サイドのPOLICEの文字も途中で追加されている。埼玉県警察の車両は天井の赤色灯中央にラッパ型のスピード取締り装置が付いている。FDのパトカーは配備当初は全国に7台あったとされているが現存するのはこの2台のみとなっている。どちらも警察のイベント等で見ることが出来る。 |
2025.8.26
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2025.08.26
![]() RAI'S新製品が発売になりました。 ・1/43 トヨタ ランドクルーザー GX (URJ202) 2017 警察本部警備部機動隊小型遊撃車両 価格8,580円(税込) 商品詳細 ・1/43 トヨタ ランドクルーザー AX (URJ202) 2018 宮崎県警察交通部交通指導課暴走族対策室車両 (白) 価格8,580円(税込) 商品詳細 |
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2025.8.8
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RAI'S / CARNELの1/43スケールを飾れるアクリルケースになります。ケース左右に溝が彫られているので台座に付いたまま背面から差し込むことで収納出来ます。乗用車タイプは3台、背の高い車なら2台収納可能。また、ケースの両側面にはマグネットが付いており、複数のケースを連結することが出来ます。上下も凹凸形状になっているので重ねてもずれません。 |
2025.8.8
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V37型スカイラインの捜査用車両の中から天井の赤色灯が2個付いた仕様をモデル化。通常捜査用車両の赤色灯は天井中央の前方が左右どちらかの天井に1個付けられているが、一部の県では2個載せて運用されている車両もある。2個付けれることで視認性がかなり増している。それ以外の仕様は通常の捜査用車両と同様になる。ボディカラーはグレーの車両をモデル化。スカイラインは現在では数少ないセダンタイプの車両となりV35以降、多くの警察車両で運用されている。 |
2025.8.8
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日産スカイライン(V37)にディーラーオプションで用意されたカーボン製のリアスポイラーとドアミラーカバーが装備された「カーボンエクステリアパッケージ」を人気のグレード400Rに装着した仕様を1/43スケールダイキャストでモデル化。400Rのグレードは走行性能の高さと高級セダンの快適性を両立したグレードで専用のエンブレムやホイールを装備している。最高出力は405psと通常のグレードよりもパワフルになっている。色はイメージカラーのCarmine Redと Slate Greyの2色をモデル化。 |
2025.7.18
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2025.7.8
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200系トヨタランドクルーザー(後期型)の機動隊小型遊撃車両と宮崎県警察で運用されている暴走族対策室車両をモデル化。小型遊撃車両は黒いボディで一見すると警護車のようにも見えるが、防弾防爆仕様となっており機動隊の中でも銃器対策部隊などが使用する車両となっており、テロや銃器犯罪などの対応などに用いられる。宮崎県警察の暴走族対策車は200系のランドクルーザーを暴走族対策で運用しているのは珍しく他県では確認されていない。パールホワイトのボディでAXのグレードがベースとなっており、小型遊撃車両などのGXより上のグレードとなる。この車は東京で行われたスポーツの国際大会の警備で派遣され、一躍有名になった。 |
2025.7.8
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シリーズ8代目となる200系トヨタランドクルーザー(後期型)を1/43スケールでモデル化。後期型はグリルやヘッドライトなどフロント周りのデザインが大きく変更されたのに加え、運転支援システムのToyota Safety Senseが搭載されたことにより安全性能が大きく進化した。今回モデル化となるグレードのAX G selectionはAXより装備を充実させ、センターデフの装備やサスペンション性能を上げ、オフロード性能を強化したグレードとなっている。White Pearl Crystal ShineとBlackの2色をラインナップ。 |